リメイク決定☆思い出の韓国ドラマ『宮』の仮想キャスティングが話題!

韓国ドラマ『宮~Love in Palace』のリメイク版は誰が演じる!?
韓国で2006年に放送されたドラマ「宮~Love in Palace」を覚えているでしょうか?
主演は俳優チュ・ジフンと女優ユン・ウネが務め、日本の韓ドラ好きの間でも話題を呼び、ドラマ“宮(クン)”のファンは少なくありませんよね。
そんな韓国ドラマ「宮~Love in Palace」のリメイクが決定し、注目を集めているのが、リメイク版の仮想キャスティングです!
前作のキャストでのドラマ化が好評だっただけに、リメイク版では一体誰が皇太子やヒロインを演じるのか、韓国では理想のキャストに関する論争が巻き起こっているので、実際に名前が挙がっている俳優をまとめてみました!
韓国ドラマ「宮~Love in Palace」とは?

韓国ドラマ「宮~Love in Palace」は、“韓国に王室制度が残っていたら”という架空の王室を舞台に、平凡な女子高生チェギョン(ユン・ウネ)と皇太子イ・シン(チュ・ジフン)の宮廷ロマンスが描かれました!
もともとは韓国の少女漫画が原作で、高校生の皇太子が“結婚準備”を命じられ、許嫁の平凡な女子高生と政略結婚を決められているという少女漫画ならではの設定と展開♡
クールでイケメンな皇太子と、飾らない女子高生の恋に多くの視聴者の心が動かされましたんです♪
実は2006年「宮」のキャスティングは不評だった!


2006年に放送された韓国ドラマ「宮~Love in Palace」は、皇太子のイ・シンを俳優チュ・ジフン、女子高生をユン・ウネが演じましたが、実は放送開始前はあまり期待されていなかったんです。
何故なら、二人は当時役者としては新人でアイドルとモデルとして活躍しており、演技の経験が全くなかったからです!
ましてや原作漫画はミリオンセラーに達したほどの人気があり、当時は原作者もファンも皇太子役はチョ・インソン、女子高生はチャン・ナラを理想のキャストとして1位に挙げていたそう!
そのため放送前はキャスティングが公開されると残念がるファンも多かったそうですが、放送が開始すると優れた演技力で俳優チュ・ジフンと女優ユン・ウネの「宮」は高評価を受けました!
リメイク版「宮」、仮想のキャスティングは?

人気作だっただけに大注目を集めているリメイク版「宮~Love in Palace」。
新しく制作されることが分かると早くも仮想キャスティングに関する話が盛り上がっています!
原作ファンから過去放送のドラマファン、そして新世代までが納得するキャスティングとは?
皇太子イ・シン役の仮想キャスティング


まず、クールな雰囲気で本音の分からない大韓民国の皇太子イ・シン役にぴったりだと名前が挙がったのは以下の俳優たちです!
俳優チュ・ジフンがロールモデルだと話す「Sweet Home」「5月の青春」出演の俳優イ・ドヒョンをはじめ、「女神降臨」で話題を呼んだ俳優ファン・インヨプ。

そして「アビス」出演の俳優アン・ヒョソプや、「ペントハウス」でブレイクした俳優キム・ヨンデの名前が挙がっています!
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